活動における重点テーマや目標
広告の力を教育に応用し、未来を担う子どもたちのコミュニケーション力を核に「生きる力」を総合的に育成。多様な価値観を尊重し包摂しながら他者と協働し、主体的に課題に向き合い行動できる人材の育成を目指す。
活動の概要
外部の教育専門家と社員有志が連携して進める社会貢献プロジェクト。
広告(CM)制作を題材に、広告技術の習得にとどまらず、発想のヒントとなる”考え方の考え方”を学ぶことで、子どもたちの発想力・判断力・表現力や協働による課題解決力などのコミュニケーション力向上を目指す授業プログラムを開発・提供する。要望に応じて内容のカスタマイズやリモートでの授業アドバイス、社員アドバイザーの派遣も実施。2006年開始以来、国内外約560校・延べ7万1千人以上が参加。
活動の特色
本業であるコミュニケーション領域の知見を生かし、広告の「伝える力」「人の心を動かす技術」を教材化。全国の小学校から大学までに提供する独自の教育プログラム。与えられた課題に取り組むだけでなく、子どもたちが自ら社会課題を発見し、発想し、表現する力を育む点も特長のひとつ。地域の文化資源や魅力を発見・発信につながる取り組みにも広がり、東日本大震災や能登半島地震の被災地支援として、教育支援にとどまらず文化復興にも寄与する活動へと発展。近年では、社会人向けのカスタマイズ講座や、特別支援学級向けのカリキュラムも開発。多様な価値観を包摂しながら時代と共に進化を続けている。



