This is MECENATとは

芸術・文化を通じて豊かな社会づくりに参加する、それがメセナです。

「This is MECENAT」は、多様な企業メセナを顕在化する仕組みにより、各地に点在する創意工夫に満ちた活動の数々を明らかにし、その社会的意義や存在感を示すことを目的として、2014年にスタートしました。

芸術・文化による豊かな社会創造=メセナ活動のシンボルマーク
芸術・文化による豊かな社会創造=メセナ活動のシンボルマーク

「これぞメセナ」と認定された活動には、シンボルである「Mマーク」を発行します。さらに、時代とともに多様化している企業メセナを広く周知するため、「メセナアーカイブ」へ蓄積し、顕彰事業「メセナアワード」と連動するほか、2020年まで各地の文化プログラムを応援するキャンペーン「Creative Archipelago(創造列島)」のプログラムとして位置付けるなど、多彩な展開により「メセナの今」を多角的に発信します。
当制度により、芸術・文化振興による豊かな社会創造活動への理解や共感が深まることを願っています。
リーフレット(PDF)

メセナアーカイブ

メセナアーカイブ

認定活動はすべて、企業メセナのウェブアーカイブ「メセナアーカイブ」に掲載します。トップページが、最新年度の活動画像インデックスとなっており、1クリックで活動詳細ページへアクセスすることができます。また過去の活動については、詳細検索で絞り込んで閲覧していただくこともできます。

メセナアーカイブはこちら
メセナアワード
「メセナアワード2016」贈呈式

メセナアワード

「メセナアワード2015」より、「This is MECENAT」と連動して運営。認定年度の翌年に、特に優れた活動7件(メセナ大賞1件、優秀賞5件、特別賞:文化庁長官賞1件)を選考します。受賞活動に対して、表彰状とトロフィーを贈呈します。1991年創設。[文化庁後援]

メセナアワードエントリーについて
これまでの受賞活動について
メセナアワード

Creative Archipelago(創造列島)

企業メセナ協議会が、2016年から2020年にかけて「Creative Archipelago(創造列島)」を掲げ、各地の文化プログラムを応援します。「This is MECENAT 2017」認定活動は、「Creative Archipelago(創造列島)」のプログラムとして推奨していきます。

Creative Archipelago(創造列島)とは

制度のフロー

「This is MECENAT」募集~認定~「メセナアワード」エントリー受付~贈呈式まで、2年間を1単位として2つの制度を連動して運営しています。

2016年 2017年 2018年 2019年
This is MECENAT 2016 ⇒ メセナアワード2017
2016年度に実施する活動を、2016年はTIMとして審査、
2017年はAWDとして成果等を踏まえて選考します
     
 
This is MECENAT 2017 ⇒ メセナアワード2018
2017年度に実施する活動を、2017年はTIMとして審査、
2018年はAWDとして成果等を踏まえて選考します
   
   
This is MECENAT 2018 ⇒ メセナアワード2019
2018年度に実施する活動を、2018年はTIMとして審査、
2019年はAWDとして成果等を踏まえて選考します
 
スケジュール詳細について
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This is MECENAT および メセナアワード審査委員

委員長

  • 原島 博|東京大学名誉教授

委員

  • 大竹文雄|大阪大学社会経済研究所教授
  • 大谷能生|音楽家/批評家
  • 松田法子|都市史・地域史研究、京都府立大学講師
  • 馬渕明子|独立行政法人国立美術館理事長、国立西洋美術館長
  • 尾﨑元規|企業メセナ協議会理事長
  • ほか1名
審査について