This is MECENATとは

芸術・文化を通じて豊かな社会づくりに参加する、それがメセナです。

「This is MECENAT」は、多様な企業メセナを顕在化する仕組みにより、各地に点在する創意工夫に満ちた活動の数々を明らかにし、その社会的意義や存在感を示すことを目的として、2014年にスタートしました。

芸術・文化による豊かな社会創造=メセナ活動のシンボルマーク
芸術・文化による豊かな社会創造=メセナ活動のシンボルマーク

「これぞメセナ」と認定された活動には、シンボルとして「Mマーク」を発行します。そして、時代とともに多様化している企業メセナを広く周知するため、「メセナアーカイブ」へ蓄積。さらに、認定された翌年には、顕彰事業「メセナアワード」の選考対象になります。「メセナの今」を多角的に発信し、これまでにのべ600件以上の活動を登録してきました。
当制度により、芸術・文化振興による豊かな社会創造活動への理解や共感が深まることを願っています。
リーフレット(PDF)

メセナアーカイブ

メセナアーカイブ

認定活動はすべて、企業メセナのウェブアーカイブ「メセナアーカイブ」に掲載します。トップページが、最新年度の活動画像インデックスとなっており、1クリックで活動詳細ページへアクセスすることができます。また過去の活動については、詳細検索で絞り込んで閲覧していただくこともできます。

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メセナアワード
「メセナアワード2018」贈呈式

メセナアワード

「メセナアワード2015」より、「This is MECENAT」と連動して運営。認定年度の翌年に、特に優れた活動7件(メセナ大賞1件、優秀賞5件、特別賞:文化庁長官賞1件)を選考します。受賞活動に対して、表彰状とトロフィーを贈呈します。1991年創設。[文化庁後援]

メセナアワードエントリーについて
これまでの受賞活動について

制度のフロー

「This is MECENAT」募集~認定~「メセナアワード」エントリー受付~贈呈式まで、2年間を1単位として2つの制度を連動して運営しています。

2018年 2019年 2020年
This is MECENAT 2018 ⇒ メセナアワード2019
2018年度に実施する活動を、2018年はTIMとして審査、
2019年はAWDとして成果等を踏まえて選考します
   
 
This is MECENAT 2019 ⇒ メセナアワード2020
2019年度に実施する活動を、2019年はTIMとして審査、
2020年はAWDとして成果等を踏まえて選考します
 
スケジュール詳細について
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This is MECENAT および メセナアワード審査委員

委員長

  • 原島 博 |東京大学名誉教授

委員

  • 大谷能生 |音楽家/批評家
  • 中島信也 |東北新社取締役/CMディレクター
  • 萩原なつ子|立教大学社会学部/大学院21世紀社会デザイン研究科 教授
  • 馬渕明子 |国立西洋美術館長
  • 尾﨑元規 |企業メセナ協議会理事長
審査について