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株式会社OPA

商業ディベロッパー、PM事業など

アート de みらいギャラリー~誰もが利用でき、誰もが表現できる~

  • ギャラリーのようす(ピカソ・カレッジ新百合 パラアート展 桜アート)
  • ギャラリーのようす(「街の未来をスクープ!こどもしんぶん部 展」 by 小田急のくらし部)
  • ギャラリー正面

実施日/実施期間

2026年4月1日~2027年3月31日(通年)

実施場所

神奈川県

新百合丘オーパ

活動における重点テーマや目標

館内のアートギャラリーで、障がいの有無に関わらず「誰もが利用でき、誰もが表現できる」をコンセプトとして日々多くのお客さまが来館される商業施設の特性を活かし、アートで地域と作者とをつなぎます。

活動の概要

本ギャラリーは、障がいの有無に関わらず個性を表現できる場として開設しました。地域と作者を繋ぎ、豊かな未来を育む願いを込め「アート de みらいギャラリー」と名付けています。
市民活動や文化芸術の発信拠点として、誰もが交流できる「地域のハブ」を目指すとともに、特に障がい者アートにおいては、展示を通じて才能を可視化し、社会的な評価や自立に繋がる「最初の一歩」となることを重視しています。
表現活動が社会と繋がる喜びを実感できる機会を創出し、地域に愛される場として育むことで、多様性を認め合い「誰も取り残さない持続可能なまちづくり」を推進します。

活動の特色

日々多くのお客さまが行き交う「商業施設のオープンスペース」という特性を最大限に活かしています。福祉事業所の展示に加え、地域の芸術祭やスポーツチームとの連携など、活動の輪は多岐にわたります。
日常の買い物の中で、誰もが自然に地域活動に触れられる「街の窓口」としての役割を大切にしており、来館者からは「展示をきっかけに街の活動を知ることができた」という声も届いています。
単なる場所貸しではなく、地域を支えるハブとして、表現者が社会へ踏み出す「最初の一歩」を全力で後押ししたい。そんな思いを胸に、集客力を活かした「人と人を繋ぐ場」を育み続けることで、地域と共に歩む持続可能な施設を目指します。

ジャンル

美術/生活芸術/その他

継続活動

(2024年 活動開始)