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東日本大震災復興支援「損保ジャパン日本興亜笑顔届け隊!人形劇スマイルキャラバン」

実施日/実施期間

2014年8月、2015年3月

実施場所

岩手県

釜石市大町子育て支援センター、釜石市甲子子育て支援センター、釜石市内幼稚園など

活動における重点テーマや目標

岩手県釜石市にて子ども達の心のケアを目的とした「人形劇出張公演」を夏休み、春休みにあわせ、これまでに7回実施。地域コミュニティーの復興に時間を要する中、人形劇公演が地域の方々が再び集まるきっかけとなり、子ども達や保護者の皆さまの安らぎの時間になればとの想いから活動を継続している。

活動の概要

損保ジャパン日本興亜は、愛知県の名古屋ビル内に人形劇場「ひまわりホール」を所有し、運営団体であるNPO法人「愛知人形劇センター」と共に、人形劇を通じた社会貢献活動に取り組んでいる。震災後、毎年夏と春に、釜石市教育委員会や公民館などの協力を得て、仮設住宅に居住する方々、特に子どもたちの心のケアを目的に、愛知人形劇センターと連携して人形劇を出張公演している。また、人形劇上演後には、社員ボランティア作成の手作りプレゼント(室内でも遊べるフエルト製の布ボール等)やメッセージカードをお渡し、現地を訪れる事のできない社員の想いも届けている。

活動の特色

東日本大震災以降、当社が釜石市の行政、NPO等にヒアリングし特にニーズが高かったのが仮設住宅に居住する子ども達の心のケアであった。当社は、阪神・淡路大震災後、ひまわりホールで活動している人形劇団が神戸に出張公演し、大勢の子ども達に人形劇を楽しんでいただいた経験があったため、ひまわりホール等のネットワークを活かし、プロやアマチュアによる人形劇、一人芝居、舞台劇等幅広い公演を実施している。実施にあたっては、釜石市教育委員会等のアドバイスを受け、被災者の方々を配慮し、現地のニーズに合った活動を心掛けている。また、公民館や生活応援センターから公演の広報や会場設営等の協力もいただいている。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

演劇/その他

継続活動

(2012年 活動開始)