• 本祭フィナーレの様子
  • 一般のお子さん向けの阿波踊り教室
  • 阿波踊り終了後の掃除の様子

実施日/実施期間

8月19日~21日(19日は前夜祭)

実施場所

埼玉県

東武 新越谷駅、JR南越谷駅周辺

活動における重点テーマや目標

街づくりを行う住宅会社として、住民の結びつきと地域への愛着の醸成を図り、地域を活性化するため「ふるさとづくり」に繋がる地域の祭が必要と考え、創業者の出身地である徳島の民俗芸能である阿波踊りに着目した。

活動の概要

毎年8月後半の3日間、JR南越谷駅、東武線新越谷駅周辺で開催。参加連は約80連、踊り手は延べ6000人を数え、市役所職員の連・地元の自治会や企業有志の連、そして17のポラスグループ社員・大工、職人などから成る連、そのほか本場徳島や高円寺近隣の連等が参加。開催中約70万人が来場し、本場徳島・東京高円寺と共に、日本三大阿波踊りと言われる。準備や運営には1000名以上の社員が携わり、社員総出で地域貢献活動として取り組んでいる。また、周辺地域のお祭りへの遠征や技術指導、老人福祉施設への慰問の他、小学校のクラブ活動や中学校の運動会の演目等に採用され、踊りの指導をするなど、地域の生活や活動に浸透している。

活動の特色

社員は準備や運営を担当する他、踊り手などの演者として800名以上が参加し、参加連への指導も行っている。越谷から巣立った子息が阿波踊りの時期に、実家に帰って一緒に祭りを楽しむなど、創業者が理想とした「ふるさとづくり」が実現している。踊りの「連」は幼児から高齢者まで一緒に活動することもある為、学校教育とは違った世代間の交流・情操教育の場となっている。また両日とも祭り終了後には、運営事務局だけでなく踊り手などの全参加者が、「祭りの前よりも街が綺麗になった」と言われるほど徹底して会場を清掃することも特長である。また当社が建設した宮城県名取市の東日本大震災の仮設住宅への慰問も2017年で6回目を数えた。

ジャンル

民俗芸能

継続活動

(1985年 活動開始)