活動における重点テーマや目標
「市民」が主体となって企画・運営に参加し、「未来」の文化を創造する新しいアートの力で、「地域」の魅力を引き出し、コミュニティの活性化を目指しています。また、そのネットワーク化を推進しています。
活動の概要
2002年、全国の市民グループやアートNPO、アサヒビールなどが協働で立ち上げたアートのお祭り。主催はAAFネットワーク実行委員会。プログラムは公募で募ります。「市民が自らつくり出すアート・フェスティバル」の趣旨のもと、市民がアートの力で地域の未来を切り開こうとするプロジェクトが集い、ネットワークを育みながら、ジャンルを超えた多彩な企画を毎年夏に展開。15年目となる今年は、海外も含めた40団体が参加。会期中、日本各地、韓国、フィリピンでアートプロジェクトを実施します。
活動の特色
●市民がアートの力により地域の未来を切り開こうとするプロジェクトのネットワークであること ●AAFネットワーク実行委員会(現在約260名)が最終権限をもつ、フラットな組織体制。ディレクター不在。主体的な議論と承認により、運営していること ●誰もが参加できる、オープンネットワーク型運営形態 ●参加団体の声をリアルタイムに反映できる機動力に富んだ組織であること ●年に2回、全国の参加者が一堂に会する機会があり、かつ月一回の実行委員会、メーリングリスト等によるリアルなネットワークを構築していること ●内部に検証組織を持ち、各企画のブラッシュアップ、並びにAAF全体の成長・発展につなげていること など



