活動における重点テーマや目標
日本でのクラシック音楽振興を目指し、東京初のコンサート専用ホールとして開館。今年30周年を迎えたホールでは、様々な自主企画のほか貸しホールとして在京オーケストラの定期演奏会など開催されている。
活動の概要
・初夏にブルーローズ(小ホール)で行う室内楽の祭典「チェンバーミュージック・ガーデン」
・夏に開催される現代音楽シリーズ「サマーフェスティバル」
・秋のクラシックシーズンに開催する「サントリーホール・フェスティバル」
といった三つのフェスティバルを中心とした自主企画のほか貸しホール公演と合わせて年間500公演が行われ、60万人の聴衆が訪れている。
活動の特色
自主企画に力を入れており、室内楽や現代音楽など、他にはない特徴的なコンサートを行っています。
海外のホール、ムジークフェラインザールやカーネギーホールとのプログラムにおける提携や、近年ではシンガポールのエスプラネードに企画提携を行うなどしています。



