活動における重点テーマや目標
“写真で何ができるだろう?写真でしかできないことは何だろう?”というコンセプトのもと、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的としています。
活動の概要
公募形式のコンテストを実施し、写真・映像の持っている可能性を引き出す創作活動を奨励しています。また、受賞作品展の開催やアーティスト・トーク、ポートフォリオレビュー、受賞作品集の制作、ウェブサイトでの情報発信など、受賞者の育成・支援活動を総合的に行っています。
活動の特色
創業当初からカメラをコア事業とし、長きに渡って写真文化の向上に努めてきたキヤノンは、文化の発展が人々に感動や喜びを与え、社会をより豊かにすることを強く認識しています。2015年度からカメラを取り巻く環境の変化に対応させ、デジタルデータ(静止画・動画)でのオンライン公募も開始。審査員を刷新し、世界有数の美術館のキュレータ、学芸員を招聘し、グローバルな公募展に進化しています。本年度は受賞者枠をさらに拡大し、グランプリ受賞のチャンスを拡げました。本活動を通じて写真文化の発展に貢献していくことを、CSRにおける重点的な取り組みの一つとしています。



