活動における重点テーマや目標
資生堂が収集してきた絵画、彫刻、工芸品などのコレクションを、無料で一般公開し、資生堂の文化的蓄積と美意識を提供すると共に、地域文化の振興と向上に寄与する。
活動の概要
資生堂ギャラリーの活動を通じて収集してきた資生堂アートハウスのコレクション作品を中核した展覧会を企画、開催する。
2016年度は、①4月「日本画」、②7月「人間国宝による色絵磁器」など、140年を超える資生堂の企業活動のなかで収集されてきた芸術作品を紹介する展覧会(年4回)の開催を計画している。また、展覧会に合わせて社内学芸員ギャラリートークやワークショップも定期的に開催している。
入場料は無料。
活動の特色
【社員による企画】社内の担当者による企画展示を実施。
【地域貢献とアートに出会う場】地域貢献と次世代育成の実践の場としての活動を念頭に、入館料無料で運営している。また、「子供・大人のワークショップ」、「学芸員によるギャラリートーク」などを定期的かつ継続的に開催。本年も、月間2回のギャラリートークを開催。ワークショップについては企画展と連動したものを開催。掛川市の数少ない文化施設として、2014年度にはその活動にが認められ「静岡県文化奨励賞」を受賞。静岡県、掛川市と緊密に連携をとり、地域の文化交流の拠点として、若年層から年配層まで幅広い年代に、上質な芸術文化と触れ合う機会を創出している。



