活動における重点テーマや目標
・淡路島の地域資源を活用したフェスティバルによる交流人口の増加や消費誘発。
・淡路島における文化発展及び、世界の様々なジャンルのアートに触れる機会の提供。
・淡路島や日本の魅力を世界に発信。
活動の概要
世界各国から集まった様々なパフォーマンスジャンル(コンテンポラリダンス、ストリートシアター、ボーカル、楽器演奏、サンバ演奏、民族舞踊、大道芸など)のアーティストは1ヵ月間、淡路島に滞在し、毎日日本ではなかなか見ることができないパフォーマンスを披露する一方、日本・淡路島の生活や文化を体験し、それらの魅力を世界へ発信していく。
パフォーマンス会場として公園、観光施設、広場といった淡路島の公共場所を設定し、アーティストはそれぞれの会場に合わせてサイトスペシフィックなパフォーマンスを披露する。観客は複数の会場を回りながら淡路島のことを知り、アートをきっかけに地域の自然や食も楽しむ。
活動の特色
世界各国から集まったアーティストが一ヶ月間、共同生活を送るため、「ワールドファミリー」という現象が誕生する。アーティストは日々の交流を重ね、互いに刺激し合い、新しい作品を生み出す。そして、日本が、淡路島が世界的な文化の発信拠点にもなる。
昨年の参加アーティストは日本を知って、好きになり、「また来たい」、「日本で働きたい」という声がたくさん上がった。本フェスティバルをきっかけに外国人のアーティストを始め、海外観光客が淡路島を訪れることで、外国人と地元の人の交流機会が増え、淡路島のグローバル化にも繋がる。
今年からは地元のまちづくり団体と連携を取り、一緒にイベントを企画し実施する。



