活動における重点テーマや目標
「新しい美の発見と創造」を活動理念とし、新しいアートを発掘・支援し社会とつながる。
活動の概要
1919年以降、現存する日本最古のギャラリーとして、戦時中を除き現在まで展覧会を継続開催している。活動概要のポイントは4つ。①入館料無料で多くの人々がアートと出会う場を提供。②常に自主企画であり、時代の一歩先を行く先鋭的な芸術表現を目指している。③公募展では展示機会の少ない若手アーティストに機会を提供、若手アーティストと当社キュレーターがひとつになって展覧会を創りあげる企画を開催。④自社のクリエイティブやコレクションを再解釈し新しい価値として展開。現代美術を中心に多様な人々の興味や共感を喚起する展覧会を開催している。
活動の特色
創設理念「新しい美の発見と創造」のもと、継続し新進作家を支援してきた。ここからデビューし、日本美術史に大きな足跡を残した作家も多い。2002年のリニューアルで誕生した天井高5メートルの展示空間は、創作意欲を高め、新たな表現への挑戦を促している。その成果として芸術選奨などを受賞した作家もおり、評価の向上と表現領域の拡大にも寄与。現代美術を主軸とした先進的、実験的な展覧会に加え、企業ギャラリーならではの商品や広告、『花椿』など企業資産を活用した展覧会も特色である。



