活動における重点テーマや目標
発見すること、探求すること、工夫すること、創造する精神を育む無限の可能性がある。レゴブロックの教育への可能性から、子どもの好奇心へ灯をつけるスイッチを探す。
活動の概要
世界各国からのエントリーが2万チームを超えるロボット科学競技「FLL世界大会」に挑む子ども達を通して、その好奇心のスイッチを探す。「FLL」は、9歳~15歳を対象とした世界最大規模のロボット競技で、アメリカのNPO法人「FIRST」と玩具メーカ「LEGO」社によって1998年から開催されている。競技の内容は、レゴ・マインドストームを用いるロボット競技を通して3つのテーマでプレゼンテーション(ロボットのデザイン、コアバリュー、プロジェクトの3つ)を行い競うものである。それらの取材のレポートの他、レゴを使ったアイデアコンペも実施する。
活動の特色
レゴを使った建築教育の可能性を探る/建築と子どもを繋ぐ機会創出/レゴの8つのポッチのある同じ色の基本ブロックが2個で、24通りの組み合わせができ、3個では、1,060通り。さらに6個のブロックでは、組み合わせの数が 915,103,765通りにもなるという。この誰でも扱えるツールの可能性から、境界線の無いリベラルな教育の可能性を探りたい。



