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トヨタ自動車株式会社  

自動車の生産、販売

トヨタ・コレオグラフィー・アワード

実施日/実施期間

2014/8/3

実施場所

東京都

世田谷パブリックシアター

活動における重点テーマや目標

基盤の弱い舞踊業界における「次代を担う振付家の発掘と育成」を目的に、ジャンルやキャリアを超えたオリジナリティ溢れる次代のダンスを対象として、その作品を作り出す振付家のステップアップをサポート。

活動の概要

2001年、トヨタと世田谷パブリックシアターとの提携事業として設立。公募の中から、審査委員によるファイナリスト選考会にて選出されたファイナリスト6名/組が、“ネクステージ”(最終審査会)において作品(15分~20分)を上演。審査委員、ゲスト審査委員により「次代を担う振付家賞」1名、観客投票により「オーディエンス賞」1名を決定する。現在、“ネクステージ”を2年に1回実施しており、未実施年には、金沢21世紀美術館でのレジデンシー(受賞者公演のための稽古場提供)と、世田谷パブリックシアターでの受賞者公演を実施。2012年までにアワードを8回開催、応募累計1547件、観客総数9874人。

活動の特色

・若手振付家の登竜門として定着。
・「次代を担う振付家賞」受賞者に対する支援に加え、ファイナリスト全員に対して「創造空間プロジェクト(当社体育館を稽古場として提供)」や「TCAダンスパス(ダンス公演への招待=学びの機会)」を提供するなど、多面的な人材育成を行っている。
・2010年以降、公共ホールやフェスティバルのディレクターに審査委員を依頼。ネクステージを機に、ディレクター間のネットワークができ、ファイナリストの地方公演が実現。
・他業界(演劇、美術等)の第一人者にゲスト審査委員を依頼することにより、ファイナリストの活躍の場が他業界にも波及。(例:長塚圭史が古家優里を演劇舞台に登用)

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

舞踊

継続活動

(2001年 活動開始)