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株式会社資生堂 

資生堂企業文化誌『花椿』(含むウェブサイト、アプリ)の制作および発行

実施日/実施期間

2014年4月1日~2015年3月31日

実施場所

全国各地/その他

全国のデパート、化粧品専門店、書店、美容室等で配布。Webアプリで展開

活動における重点テーマや目標

資生堂の企業理念である「美しい生活文化の創造」を実現するために、同時代の女性達に、先進的なライフスタイルと、文化性の高い、美しい生き方を提案するメディアを展開する。

活動の概要

美意識や知的好奇心、文化的感度が高い女性をコアターゲットとして、化粧・美容やファッション、アート、文芸、カルチャー等を複合的に編集し、アーティスティックなビジュアルで感性に訴えるメディアとして、資生堂とお客さまを繋ぐ資生堂の文化アンテナとしての機能を目指す。
毎号一つのことばをテーマにしており、4・5月号のテーマ「みちびく」以降、「いどむ」「つくる」「かわる」「であう」「こえる」「たのしむ」「あいする」というテーマに沿った内容を構築。
表紙は、ニューヨーク在住のイナ・ジャン氏をカメラマンとして起用し、女性の視線で「見る人の心を揺さぶる美の世界」を表現。
無料配布(読者数:82,000人)

活動の特色

社内の宣伝デザイン部門・美容研究部門・リサーチセンターが、毎月、本誌の企画段階から係り、社外の一流クリエイターとコラボレーションしながら制作している。
企業文化誌の発行と並行して、『花椿』ウェブサイトおよびアプリ(電子版花椿)などデジタル化にも対応するなど発信のクロスメディア化を実行している。また『花椿』を体感してもらう立体的企画として、『花椿』執筆者による講演会も開催する。
同時に、「美を伝えることばの力を高めたい」という思いで創設した現代詩花椿賞を主催し、ことばが本来持つ、表現力、想像力に満ちた、豊かな社会づくりに貢献したいと考えている。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術/工芸/文学/複合芸術/デザイン/ファッション/その他

継続活動

(1979年以前 活動開始)