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第12回 国際オーボエコンクール・東京

  • 第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢 ©三浦興一
  • 第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢 ©三浦興一
  • 第11回 国際オーボエコンクール・軽井沢 ©三浦興一

実施日/実施期間

2018年9月29日~10月6日

実施場所

東京都

東京オペラシティ リサイタルホール(1次予選、2次予選)/紀尾井ホール(本選)

活動における重点テーマや目標

オーボエの真価を広めると共に、優れたオーボエ奏者の輩出と育成に努め、日本及び世界への活躍の場を広げ、国際的な視野をもって音楽文化の発展に寄与する。

活動の概要

本コンクールは、1985年より3年毎に公益財団法人ソニー音楽財団が開催(国際音楽コンクール世界連盟会員)。録音音源による非公開の予備審査を経て、会場での第1次予選、第2次予選、本選を行う。
【賞】
第1位 【大賀賞】 表彰状・表彰金 130 万円・トロフィー
第2位 表彰状・表彰金 70 万円
第3位 表彰状・表彰金 30 万円
入賞 表彰状・表彰金 10 万円
聴衆賞 表彰状
奨励賞 表彰状
ソニー賞 記念品
【審査委員会】
ハンスイェルク・シェレンベルガー(審査委員長)、モーリス・ブルグ、古部 賢一、ゴードン・ハント、小畑 善昭、ドワイト・ペリー、吉田 将

活動の特色

当コンクールは世界中のオーボエ奏者の登竜門として今や国際的に認知されるまでとなり、その入賞者からは、フランス国立リヨン管弦楽団、パリ管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団、東京交響楽団など、国内外の著名なオーケストラで活躍する優秀な人材を輩出しており、世界でも有数のオーボエに特化した国際コンクールとしての地歩を確固たるものとしている。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

音楽

継続活動

(1985年 活動開始)