活動における重点テーマや目標
DNPの経営理念「創発的社会への貢献」、「多様な価値観と対話する文化の醸成」を理念とし、「本業に近いところで息長く」をモットーに、展覧会を通じ、多様な価値観に触れ、創造性を刺激する体験を提供します。
活動の概要
東西交流を目指すギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)からの巡回展に加え、京都への移転(2014年10月)を契機に、歴史と芸術文化の地「京都」において、芸術系大学、伝統工芸継承者など地域と連携を密にし、グラフィックデザイン、グラフィックアートを主要テーマとした企画展と講演会を開催します。また、地域の行政や地元企業などと連携し、海外の著名アーティストや文化機関関係者を招聘した企画展を開催、国際都市「京都」においてデザイン、アートをテーマとした国際交流を展開します。
具体的には、京都地区連携展(1回)、年度内に海外アーティスト展(2回)、東西交流巡回展(2回)、合計5回の企画展を開催します。
活動の特色
・各企画展の開催にあわせ芸術系大学とのコラボレーションによるイベントを開催し(グラフィック)デザインの未来を担う学生(次世代)の育成に寄与することを目指します。
・グラフィックデザイナーと伝統工芸の職人とのコラボレーションによる展示やイベントを開催し地域の産業振興、若手職人の育成に寄与することを目指します。
・海外アーティストの招聘による企画展、トークイベントを開催しデザイン領域での国際交流に貢献することを目指します。
・DNPのコア・コンピタンスであるP&I技術(Printing & Information Technology)を活用した新規性のある企画展示を展開します。



