活動における重点テーマや目標
音楽だけに留まらず、様々な文化・芸術(例えば文学、美術、演劇、映像など)と結びついた演目で、かつ、ホールの空間、音響、雰囲気の特性を活かすことのできる2時間程度の舞台作品の上演の支援を行う。
活動の概要
サントリーホールのブルーローズ(小ホール)の名称の由来は、初代館長・佐治敬三の残した「やってみなはれ」精神に基づいた「音楽を愛する人々の可能性が花開く場所であれ」との願いからきています。 このホールはシンプルな空間を特徴とし、様々な活用の可能性を秘めています。
活動の特色
スペースの特徴を活かした、大ホールではできない公演を、一般に募集して主催名義とするという、「やってみなはれ」を創業の精神として、不可能に挑んできたサントリーならではの企画です。



