活動における重点テーマや目標
作品を多くの来場者に見てもらうことで生徒たちの自信や作品づくりのモチベーションアップにつなげてもらえるよう陰ながら支援し、生徒たちとの交流により社員にとっても良い経験になるよう活動している。
活動の概要
2003年度から毎年、新宿区の特別支援学級、養護学校の生徒たちが1年間かけて制作した絵や刺繍・習字・工作等の作品を発表する場となる「連合作品展」の開催に協力しており、期間中、自分たちの作品を鑑賞するために生徒たちが訪れ、社員ボランティアとともに展示作品の鑑賞や社員食堂体験を実施している。
活動の特色
2002年に連合作品展の開催場所が使用できなくなってしまった区内の小中学校の先生から相談を受け、当社が場所を提供。授業の一環として生徒たちが作品見学のために来社することを知った当時の担当者が、生徒たちに対して何かできないかと考え、日常生活の中で経験しにくいこと思い出に残ることなどを考慮し、美術館の鑑賞や社員食堂にて昼食をとることを提案。その際当社社員ボランティアに関わってもらい、社員にとっても良い経験になる企画として先生方と連携をとりながらこれまで12年継続実施している。毎年児童からお礼状を頂くなど関係も深まっており、美術館ロビーで開催することで多くの方が作品展を目にする機会にもなっている。



