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公益財団法人東日本鉄道文化財団  

鉄道博物館、東京ステーションギャラリー等運営、文化・国際交流活動

東京ステーションギャラリー 「オープン・ウィーク」シリーズ

  • 東京駅周辺(丸の内)変遷ジオラマの展示(2015年度) ©Tokyo Tender Table
  • 解説ツアー「レンガ・タッチ&トーク」(2015年度) ©Tokyo Tender Table
  • 東京駅丸の内駅舎の音採取ワークショップ(2015年度)

実施日/実施期間

2017年1月28日~2月5日

実施場所

東京都

東京ステーションギャラリー内

活動における重点テーマや目標

本企画が、美術館を普段利用しない人や行きにくいと感じる人にとって気軽に立ち寄るきっかけとなり、当館の活動内容の普及と、美術館という場所に対する心理的な抵抗感を和らげる機会となることを目指しています。

活動の概要

当館の最大の特徴である建築(東京駅丸の内駅舎)をテーマに、建物の特徴を知る建物ツアーや、駅舎の魅力を探るワークショップなど、参加して楽しみながら学ぶプログラムを期間中毎日開催します。過去2回の開催に引き続き、「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」との協働プログラムや、音楽・演劇など多様な芸術分野のアーティストとつくるワークショップの開催を計画しています。さらに、今年度の特徴としては、当館の活動紹介として収蔵コレクションから設定するテーマに沿う作品を数点展示するスペースをつくり、制作者を招いての講座や収蔵品を活用したイベントの開催も検討しています。

活動の特色

この活動の特色は、当館の教育普及活動に特化したイベントを集中して開催する期間であることです。常設展示室や多目的スペースがなく、活動場所が企画展示室のみである当館の設備上の制約から、こうした集中期間を設けることで、通常の展覧会開催時にはできない活動が可能となります。会場では、普段は作品保護のため閉じている窓の覆いを取り払い、わかりやすい内容で実施する建物解説ツアーを毎日開催して、当館の特徴を来館者が最大限体感できるよう工夫しています。また、建物をテーマにしたさまざまなプログラムについても、この場所に美術館があるからこそできる内容となるよう検討した上で決定しています。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術

継続活動

(2014年 活動開始)