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未来を担う小・中学校を対象とした「対話による美術鑑賞教育支援活動の展開」

  • 対話による美術鑑賞教育の様子

実施日/実施期間

2016年4月~2017年3月

実施場所

東京都

新宿区

活動における重点テーマや目標

対話による美術鑑賞教育を通じて、「絵の見方(コツ)」だけでなく「多様な価値観」や「コミュニケーション力」なども学び、子どもたちに美術鑑賞の楽しさを知ってもらい、心豊かな社会の実現を目指している。

活動の概要

ボランティアガイドスタッフが新宿区立小・中学校で図工・美術の授業サポートを行い、更に美術館休館日を活用した「対話による美術鑑賞」の授業支援を実施している。美術館を訪れたことのない子どもたちが、実際に美術館で本物の作品を観て、ガイドスタッフとの対話を通じて作品から感じたり発見したことを言葉にするとともに、友達の言葉にも耳を傾け、自分なり考えを育むことで、美術鑑賞の楽しさを学ぶことができるしくみ。

活動の特色

公立美術館のない新宿区の子どもたちに美術鑑賞の機会を提供したいという想いからスタート。企業(当社)1社の取組みではなく、行政(新宿区)や市民ボランティア等と協同で、子どもたちに美術鑑賞の楽しさを学んでもらうプログラムを展開している。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術

継続活動

(2007年 活動開始)