活動における重点テーマや目標
クラシック音楽をより身近なものに――をテーマに300公演を越える国内外の一流の音楽を低料金(一部無料)で提供し音楽文化の振興と地域の活性化を目指します。
活動の概要
1995年、フランスで誕生したユニークなクラシック音楽祭のコンセプトを継承し、東京国際フォーラムの施設特性と周辺地域との連携により東京での開催を2005年に当社の主催事業として実現させました。事業の継続性を視野に置きながら、昨年より人類普遍のキーワードを新たに設定することにより、クラシックファン以外のお客様へも訴求するプログラムや企画を展開しています。その第2回となる2016年のテーマは「ナチュール(自然と音楽)」。自然の様々な切り口と新たな音楽ジャンルも取り入れたプログラムで全公演数約350、来場者はのべ48万人を見込んでいます。
活動の特色
○1公演45分、朝から晩までいくつものプログラムが気軽に楽しめる。○国内外の一流の演奏を低料金(2,500円前後)で楽しめる。○0歳児からのコンサートやキッズ向けプログラムなど子どもたちの育成を目指したプログラムを用意。○無料コンサートや映画、実験的な自然音の体験など多彩な関連イベントを周辺地域も含めて実施 ○日比谷公園では日比谷野音での野外公演と図書館でのクラシック講座や「緑と水の市民カレッジ」連携開催など地域との連携事業を推進。○和太鼓とオーケストラとの競演やアフリカのドラムパフォーマンスなど新機軸のプログラムを用意。



