活動における重点テーマや目標
社会貢献活動にご理解のある企業メンバーで設立した「企業文化交流委員会」主催。企業・団体・個人の所有する美術品を集め、一般公開。弊ホテルが同委員会の事務局を担い、企画・運営・スペース提供を務めている。
活動の概要
第22回目の本年は、「旅への憧れ、愛しの風景」マルケ、魁夷、広重の見た世界とし、旅にまつわる絵画作品を一堂に展示、さまざまに描かれる旅のさまを章立てにて秀作約120点を公開予定。【開催期間】2016年7月27日(水)~8月18日(木)23日間 【開催時間】10:00~18:30(最終入場18:00)【会場】ホテルオークラ東京 宴会場「アスコットホール」(地下2階)【主催】企業文化交流委員会【後援予定】文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
活動の特色
公開した絵画は1641点、入場者数は延べ53万8千人以上、純益は1億7千4百万円以上となり、今夏で第22回目となる。ホテルの創業者である大倉喜七郎の「ホテルは人が集い、文化・芸術が交流する場である」という理念を継承し、「所有者が企業、団体、あるいは個人などであるために、秀作でありながら限られた人にしか目にすることのできない貴重な美術品を一堂に集めて公開する」展覧会を発案した。「アートで心をつなぐ」を趣旨としてチャリティーイベントとして企画され、展覧会にともなう純益のすべてを、企業文化交流委員会を通じて、日本赤十字社・NHK厚生文化事業団などに寄付している。



