活動における重点テーマや目標
“アートで心をつなぐ”をテーマに社会貢献活動にご理解のある企業メンバーで設立した「企業文化交流委員会」の主催で、普段は鑑賞の機会が少ない企業・団体・個人の所有する美術品を集め、チャリティーとして一般公開。弊ホテルが同委員会の事務局を担い、企画・運営・スペース提供を務めている。
活動の概要
第21回目となる本年は、「美の宴~琳派から栖鳳、大観、松園まで」とし、人々が集い、祝い、心通わせる場「宴(うたげ)」に焦点をあて、さまざまに描かれる宴のさまを3つのテーマに沿って秀作約70点を公開予定。【開催期間】 2015年8月3日(月)~8月20日(木) 18日間 【開催時間】 9:30~18:30(最終入場18:00)【会 場】 ホテルオークラ東京 宴会場「平安の間」(本館1階) 【主 催】 企業文化交流委員会 【後 援】 文化庁、観光庁、港区、NHK、日本赤十字社、公益社団法人企業メセナ協議会、 一般社団法人日本経済団体連合会、読売新聞社
活動の特色
公開した絵画は1580点、入場者数は延べ51万3千人以上、純益は1億7千2百万円以上となり、今夏で第20回目となる。ホテルの創業者である大倉喜七郎の「ホテルは人が集い、文化・芸術が交流する場である」という理念を継承し、「所有者が企業、団体、あるいは個人などであるために、秀作でありながら限られた人にしか目にすることのできない貴重な美術品を一堂に集めて公開する」展覧会を発案した。「アートで心をつなぐ」を趣旨としてチャリティーイベントとして企画され、展覧会にともなう純益のすべてを、企業文化交流委員会を通じて、日本赤十字社などを通じて寄付している。



