活動における重点テーマや目標
写真は言葉にできない気持ちを伝え、撮る人と見る人の”心をつなぐ”ことができる。応募頂いた全ての写真を飾る発表の場を提供することで、写真の持つかけがえのない価値をより多くの方に実感していただき、日頃も「写真のある豊かな生活」をおくっていただきたいという想いを込めて開催している。
活動の概要
2006年より毎年開催し、今回で10回目の開催を迎える日本最大級の参加型写真展。出展者は専用台紙にお店で注文した大サイズのプリントを貼り、"写真に込めた想い”を書き添えて応募。応募作品は全国29都市のうち、応募者が希望する会場で必ず展示される。会場では、来場者がお気に入りの作品に対して手書きのメッセージを投函できる「絆ポスト」という企画を実施しており、全てのメッセージは展示終了後、事務局が出展者に郵送で届ける。10回目を迎える今年は、月日を越えても変わらない写真が持つ価値を感じて頂くため、特別企画として10年以上前の懐かしい写真を募集し、展示をする部門を設けている。
活動の特色
写真コンテストでは選ばれた作品のみが展示されるが、本写真展は応募された作品が必ず飾られる日本最大級の参加型写真展。これ迄に9回開催し、累計157,762点の作品を展示してきた。当社独自のインフラでつながっている全国約3,000の写真店を通じ作品募集。地域に根付いた写真店の積極的な呼びかけにより、年々作品出展数も増加し、毎年参加頂くお客様も増えている(2014年度リピート率65%)。2014年度は39,844通のメッセージを「絆ポスト」に頂き、出展者からは「温かなメッセージを頂き、思わず涙が出ました。」等たくさんの感想が寄せられ、「写真を通じたリアルなコミュニケーション」が拡がっている。



