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公益財団法人小笠原敏晶記念財団

科学技術分野、文化・芸術分野への助成事業

令和6年能登半島地震緊急助成(現代美術・伝統工芸分野)

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実施日/実施期間

募集期間:2026年7月15日~9月15日、審査決定:2026年12月初、助成金総額:7千万円、1件あたり50万円~300万円

実施場所

全国各地/海外

令和6年能登地震と9月の豪雨災害で被災した個人/団体と、現地での復興/復旧を応援する活動

活動における重点テーマや目標

令和6年能登半島地震および同年9月の豪雨災害の被災地域において、現代美術分野と伝統工芸分野での活動や事業に被害を受けた個人、団体と、同地域で被災者を支援する同両分野における取り組みへの助成活動

活動の概要

2020年から文化・芸術分野への助成を始めました。元々行っていた科学技術分野での深耕を図りつつ、文化・芸術分野に活動領域を広げることで、世の中に新しい価値を生み出せる人たちを応援します。リスクを恐れず、常識を打ち破り、社会に人間らしい豊かさをもたらすことに使命を見出し意欲を注ぐ創造的なチャレンジャーたちを支援して、イノベーション創出の一助となることを願います。文化・芸術分野では、同分野の担い手への助成:「調査・研究等への助成」「交流助成」「渡航旅費等の助成」、日本の文化・芸術普及のための助成「現代美術の翻訳助成」と文化・芸術の担い手の緊急に対する「令和6年能登半島地震緊急助成」を行っています。

活動の特色

この被災した北陸圏豊かな風土と歴史から日本を代表する伝統工芸が盛んです。また近年では、伝統工芸を素材とした現代美術の創出活動も活発で、地域に根ざした個性あるアートプロジェクト、芸術祭、美術館活動などが展開されています。今回の大規模地震によって、こうした取り組みが大きな被害を受け、担い手の方々が被災されている現状を受けて、これらの文化活動を継承する為に、2024年2月から「令和6年能登半島地震 緊急助成」を実施しました。
2025年度まで合計4回実施して、採択は延べ123件、金額:約1億6千8百万円の助成を実施しました。

ジャンル

美術/工芸/映像メディア/伝統芸能/建築/複合芸術/生活芸術/デザイン/ものづくり

継続活動

(2024年 活動開始)