活動における重点テーマや目標
フレスコの巨匠で文化勲章受章画家・絹谷幸二の作品鑑賞と、3D&VRの映像体験、対話型鑑賞学習やキッズ絵画コンクールによる教育普及など、唯一無二の体験により「アートでみんなを元気にする」美術館を目指す。
活動の概要
世界初!絵の中に飛び込む「3D映像」で没入体験をし、3Dに登場した絵画や立体作品をじっくりと鑑賞する、動と静の相反するアートの楽しみ方を両方体験できる美術館。年2回テーマを決めて「特別展」を開催。画家本人が登場し館内や制作風景を解説する、2025年に逝去された絹谷幸二に今も会える「VR映像」体験や、壁に絵を描く「フレスコ体験」等のワークショップも開催。国内外の子どもたちに創造の歓び体感してもらう「キッズ絵画コンクール」も毎年開催。また大学との共同研究による、全国の学校等での子どものアート鑑賞をサポートする教材「アートとともだち」を開発し、自館でも地域の学校に向けて対話型鑑賞学習を開催。
活動の特色
積水ハウスは「幸せ」を住まいで実現すると共に、メセナによっても実現する芸術文化発信拠点として2016年に当館を開設。色彩は人を元気にするエネルギーがあり、アートでみんなを元気にしたいという想いを込めた色彩豊かな作品を展示。3D&VRの映像体験やフレスコ体験など、ここでしかできない体験に取り組む。また未来を担う子どもたちを育む取り組みとして、百人百様の個性の中からキラリと輝く才能を見出すキッズ絵画コンクールや開催。また企業の研究開発のノウハウを生かしてアート鑑賞授業サポートツールを開発し、自治体や小学校と連携した対話型鑑賞教育も推進。従来の美術館の枠を超えた新しい挑戦をする美術館である。



