活動における重点テーマや目標
「優れた女性アーティストの創出」は継続テーマとし、2025年より準備を進めている「アート大賞」を行なう。それらに加えて2026年は展示会スタイルにこだわらず、生活と寄り添うアートを考えていく
活動の概要
・国内外「展示会スタイル」のアート活動にこだわらず、もっとアーティストが実績を積みやすく売上にも繋がる企画を展開していく。
・外資系ホテルでの展示会の継続をするが2026年度は企画展を中心に実施をしていきたい。
・各作家たちの作品レベルの向上や権威付けのための「アート大賞」の準備と実施として、いま国内のアーティストに必要なものは「認められた実績」であると考え、国内でのアート賞をさらに増やすための活動となる。
活動の特色
経営資源としては、2023年から運営をはじめた外資系ホテル企画が、収入資源となっており、2025年からさらに新たなホテル会場が増えている。東京、横浜、大阪、京都、2026年からは奈良の外資系ホテルが加わる。奈良では地域の方々を取り込んだ「奈良」をテーマとしたイベントを実施する。今年で7年目となる「アートで考えるSDGsプロジェクト」としてカーボンニュートラルをテーマに継続中(2027年3月も予定)。 2027年3月はアート作品も展開予定である。今年は、新たな取組として「生活と寄り添うアート」をテーマに他の企業(インテリア会社、建築会社等)ともコラボレーションを視野に入れて活動を目標としている。



