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鬼塚電気工事株式会社  

電気工事業、管工事業、電気通信工事業、ほか

プロジェクト ONICO

  • JR大分駅前の鬼桜とイルミネーション
  • 無料充電ステーション ONICO ©masayo momijiya
  • 無料充電ステーション 鬼桜 ©masayo momijiya

実施日/実施期間

2018年プロジェクト始動後随時活動中 無料充電ステーション設置期間:2018年度97日/2019年度161日/2020年度187日(検温ステーション鬼桜)/2021年度94日/2022年度96日/2023年度97日・JR大分駅211日/2024年度99日間/2025年度100日間

実施場所

大分県

JR大分駅前、ガレリア竹町商店街、大分県立美術館、大分県立芸術文化短期大学ほか

活動における重点テーマや目標

地域の課題をクリエイティブな感性で解決したいという想いから活動開始、継続事業として展開する。クリエイターや大学と協働して地域に芸術・文化を体験できる機会を提供、新たな人材育成や文化意識の向上に繋げる。

活動の概要

電気工事の領域から地域課題解決を目的としたプロジェクト。2018年より芸術大学と協働し、大分市中心市街地に給電機能を備えたアート作品を展開。芸術・文化を通じ、人々と電気を紐付ける新たな交流や防災意識の向上を生み出した。「人と地球環境がともに持続可能な未来を創造する」というパーパスのもと、22年よりリサイクル素材を用いる『ペーパーズONICO』を開始。25年度は本取組が大学の正規授業へ発展し、学生が社会課題をアートで発信する教育の場を創出した。実社会での発表機会を通じて、若手表現者の研鑽と地域文化の振興を両立。創造的感性を人材育成と文化意識の向上に繋げ、継続的な地域貢献を実現している。

活動の特色

◆電気工事の専門領域を活かし、都市の防災力向上と文化振興を同時に図る独創的なスキームを構築。
◆産学連携を深化させ、企業の社会貢献活動を芸術大学の正規授業へと昇華。学生が実社会の課題を自らの表現へ変換する、実践的な芸術教育の場を提供。
◆前年度の作品を再生した紙を次代のキャンバスとする「表現の持続可能性と循環」を仕組み化。文化活動における資源の持続可能性を、学生と共に具体化している。
◆駅前や商店街に携帯電話充電機能を備えた作品を長期展開。都市空間の公共芸術化をはかる。日常の動線に芸術を介在させることで、市民の文化意識と防災意識を自然に喚起する環境を創出している。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術/複合芸術/生活芸術/デザイン/ものづくり/その他

継続活動

(2018年 活動開始)