活動における重点テーマや目標
宇佐の郷土文化・歴史および文化財等に関する資料の収集や書籍の発行を支援し、「三和文庫」として宇佐市民に広く宇佐の歴史・文化を知っていただくことと、それらを次世代に継承していくことを目的に活動している。
活動の概要
宇佐の郷土文化・歴史・文化財等に関する資料収集および書籍発行に活用していただくため、1985年から毎年100万円を図書費として寄付しており、2025年で41回目、累計の寄付金額は、5000万円(図書館建設に際し平成10年に1,000万円の寄付を実施)となった。市民図書館では「三和文庫」のコーナーを設け、収集した資料や発行された書籍、また郷土にゆかりのある作家の図書等を展示している。また、不定期で「三和文庫資料展」を開催し、郷土の歴史・文化にまつわる貴重な資料を市民に公開している。
活動の特色
ご鎮座1300年を迎えた宇佐神宮を中心とした「神仏習合」の地として、宇佐の歴史や文化および文化財を守り、次世代へ継承していくことが重要であることから、それらに関する資料の収集と書籍発行に役立てていただくための図書費の寄付を1985年から継続して行っている。市民図書館の「三和文庫」コーナーは宇佐の歴史・文化を知る場を市民に提供しており、親しまれている。中には貴重な資料として他の博物館等からの貸出依頼もあるなど、宇佐の歴史や文化の継承に有意義に活用されている。



