Tim

ふきのとうホール・真駒内ホール・はまなしホール のコンサートシリーズ

  • 室内楽に特化した音響設計の「ふきのとうホール」

実施日/実施期間

<ふきのとうホール>葵トリオ ピアノ三重奏の調べVol.3:4月11日、 川口成彦 フォルテピアノ・リサイタル ~ショパンのポロネーズ巡礼~:5月23日、ピアノ三重奏の夕べ:7月15日、カルテット・エーレン演奏会 :9月2日 <真駒内ホール>春の光と影 尾崎晴野ヴィオラリサイタル:5月20日 <はまなしホール>春の光と影 尾崎晴野ヴィオラリサイタル:5月21日、柳家三三独演会:7月5日 など

実施場所

北海道

札幌市、帯広市

活動における重点テーマや目標

活動の原点は「お菓子は文化のバロメーター」との思いです。地域の「おやつ屋」としてお客さまとのストーリーを大事にしたい、古くならない、長く愛されるものを作りたいとホールを整備し、活動を続けています。

活動の概要

創業50年を迎えた1982年、帯広本店の喫茶室でサロンコンサートを開催したのが活動の始まりです。帯広本店に「はまなしホール」、2002年に通常は店舗でコンサートの日には室内楽ホールとなる「真駒内ホール」、2015年には札幌本店に室内楽に特化した「ふきのとうホール」を整備。ふきのとうホールは毎月2回程度、クラシックなどの公演を実施しています。東日本大震災のあった3月11日は「鎮魂」コンサートを開催しています。

活動の特色

「真駒内ホール」は110席の自由席で、出演者の息遣いが伝わるアットホームな空間です。公演数は今年5月で200回を数えました。休憩時には特製の「ディセール」を提供しています。コンサートは比較的若手中心の構成で、出演した演奏家が研鑽を重ね「ふきのとうホール」でも演奏してくれるようになりました。「ふきのとうホール」は221席で、それまで札幌にはなかった本格的な室内楽ホールです。ヴァイオリニストで岡山潔・東京芸大名誉教授(故人)が監修し、室内楽に特化した音響設計を施しています。このホールから世界へ羽ばたく音楽家が育ってほしいとの願いを込め、レジデントアーティストを迎えて定期演奏会を開いています。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

音楽/伝統芸能

継続活動

(1982年 活動開始)