活動における重点テーマや目標
扱うテーマは自社の歴史に限定しておりません。
新たな生活文化を創造できるような、現代に接続して意義があると考えるテーマは積極的に取り扱い、人々の豊かな暮らしに貢献できるような活動を目指しています。
活動の概要
高島屋史料館TOKYOは、幅広い文化発信をテーマに活動を行っております。
4階展示室では年に2本の企画展を開催。5階旧貴賓室では、重要文化財である日本橋店の創建当時の内装を生かした空間で、展覧会や都市文化にかかるトークイベントや、マイノリティの文化(ウィルタ刺繍)を継承するワークショップを継続開催しています。今年度は、第1回高島屋・東神開発都市文化賞の発表年となりますが、こちらも地道にコツコツと活動を積み重ね、都市文化の再考に寄与することを目指しております。
活動の特色
高島屋史料館TOKYOは、重要文化財に指定されている日本橋高島屋S.C.本館内に、2019年3月、オープンしました。
・百貨店の歴史に関係なく、とどまることのない好奇心を大切に、現代的意義を感じていただけるような展覧会を開催しています。
・「高島屋・東神開発都市文化賞」は2025年6月に新たに立ち上がった賞です。別名「動く賞」とも呼んでいます。1年間で刊行された書籍の中から、都市文化の観点で優れ得た書籍に与える賞ですが、年に1回の発表というよりも、常に、継続的に都市文化について考えることに重点をおいており、審査員やゲストを迎えて、年間を通してトークイベント等を開催しています。



