活動における重点テーマや目標
公益財団法人ひろしん文化財団ならびに広島信用金庫が所有している日本画作品を幅広く地域の皆様に見ていただくことで、地域文化の向上に寄与する。
活動の概要
平成元年、広島信用金庫が広島市の中心部に支店ビル(八丁堀支店)を新築し、ビルの落成を記念して、広島信用金庫及び広島信用金庫関係者所有の日本画を展示したのが始まり。当初は、定期的な開催は予定していなかったが、「もう一度開催してほしい。」等の熱い声を受け、3回目からは回次を伏して実施。平成9年より、春と秋の年2回の開催を開始し、平成25年度までに43回実施。平成26年4月1日~4月30日には、「第44回春の日本画展」を開催した。
活動の特色
・入場料は無料。
・あくまで1作家1作品の展示にこだわり、文化勲章受章作家から、将来が嘱望されている若手作家の作品まで、30点~35点程度を展示。
・開催直前には、展示作品の中から1点を絵葉書にしたDMをこれまでの来場者に送付。
・若い方をターゲットに、高等学校や、大学に対して個別に案内送付。
・来場者に対しては、無料にてお茶をサービスし、出展作家に関するビデオの放映を行うことで、広島市内中心部においてくつろげる空間を提供。
・展示作品1点を絵葉書(ポストカード)にし、来場者に対し無料配布。



