活動における重点テーマや目標
世界こどもハイクコンテストは、世界の子どもたちにハイク創作の楽しさを広めその感性を養い、俳句を生み出した日本文化と現在の日本への理解を深めることで、相互理解と国際交流を促進することを目的としています。
活動の概要
2年に一度、日本および全世界の15歳以下の子どもたちを対象に、世界各地で絵とハイクで構成された作品を募集する「世界こどもハイクコンテスト」を開催し、当財団ウェブサイトの世界こどもハイクコンテストページにて大賞作品と入賞作品を公開しています。今回で19回目を数える同大会は、「おと」をテーマに2025~2026年に日本を含む世界各地で56大会(国・地域)を開催し、今秋にはそれらの大賞受賞者の中から、世界規模での金銀銅賞受賞者が決まる予定です。
活動の特色
当財団の主催する世界こどもハイクコンテストは、絵とハイクで構成された作品を募集してきました。
これまでの大会では、世界中から76万を超える作品が寄せられ、それらの作品には、子どもたちの目の前の光景や記憶にある情景が表現され、お国柄や社会情勢や子どもたちのものの見方が見事に反映されております。
子どもたちが自然や日常の何気ない瞬間に心を寄せ、その感動を五七五形式の短い三行の詩と絵に託す、これはまさに国境を越えた文化の架け橋です。



