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株式会社ポーラ・オルビスホールディングス  

化粧品事業等グループ会社の経営管理及び付帯する業務

ポーラ ミュージアム アネックス チャリティ展

実施日/実施期間

2026年11月14日(金)~12月6日(日)

実施場所

東京都/その他

ポーラ ミュージアム アネックス(東京都・銀座)及びオンラインビューイング

活動における重点テーマや目標

アーティストと私たちが持つ価値を最大限に発揮し「今できること」を考え、チャリティ展を開催。アートで様々な社会の課題解決につながる活動を目指します。

活動の概要

「アートの力を通じて社会に貢献する」という一貫した姿勢のもと、2020年のコロナ禍に「今できること」を模索し、当社初のチャリティ展を開催。賛同作家に作品制作を依頼し、展示とオンライン入札のサイレントオークションを組み合わせた独自の枠組みを構築した。収益は各年の社会情勢(日赤、ユニセフ、WWF等)を反映し全額寄付。2024年に続き、第6回(2025年)も能登半島地震への支援を行い、活動開始から6年で寄付累計額は1億円を突破(104,096,415円)した。第7回(2026年)も、アーティストや来場者と支援の輪を広げ、芸術・文化を通じて豊かで平和な社会の実現を目指す活動を継続開催する。

活動の特色

◆経営資源と専門性の活用:銀座に構える常設ギャラリーという場と、運営で培った作家との信頼関係を活かし、作品を通じた社会支援の枠組みを自社で構築。2025年度には寄付累計額が1億円を突破した。
◆多様なステークホルダーとの接点:賛同作家の創造性、来場者やオンライン入札者の想いを繋ぐハブとなり、双方向の社会貢献を実現。場所を問わず上質なアート体験を提供し、SDGsの「質の高い教育」や「健康と福祉」に寄与している。
◆活動の原動力:2020年のコロナ禍に「今できること」を模索して始動。社会情勢に応じた「今」必要な支援を、アートの力を介して継続する信念を持って運営している。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術

継続活動

(2020年 活動開始)