活動における重点テーマや目標
有望な音楽家を育成・支援し、日本の芸術・文化発展の一助となることを目指した奨励制度。世界共通のコミュニケーションである「音楽」を通じた交流の場を設けると共に、音楽文化の更なる発展の為に様々な活動、支援を継続的に行う。
活動の概要
めざましい活躍をされ、将来を嘱望される新進音楽家2名を表彰・育成するための制度として1996年に設立。ホテル開業35周年の1996年に設立、40周年にあたる2002年より、同賞を毎年1回行うメセナ活動の音楽イベントとして実施する運びとなった。これまでに32アーティスト37名を表彰、来年には17回目を開催予定。
【奨 励 金】 各50万円 【副 賞】 ホテルオークラ東京 スイートルーム ペアご招待(1泊2食付)、記念トロフィー
授賞式と記念演奏会に、450名様を無料にてご招待。ホテル館内のレストランにて記念ディナーを販売。
活動の特色
ホテルオークラの創業者である大倉喜七郎の「ホテルは人が集い、文化・芸術が交流する場である」という理念を継承し行っている音楽活動。選考委員には著名な音楽家に協力を依頼【第16回選考委員】・堤剛(チェリスト、霧島国際音楽祭音楽監督、サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、日本芸術院会員、文化功労者)・大友直人(指揮者、群馬交響楽団音楽監督、東京交響楽団名誉客演指揮者、京都市交響楽団桂冠指揮者、琉球交響楽団ミュージックアドバイザー)・寺西基之(音楽評論家、公益財団法人東京交響楽団監事、公益財団法人東京二期会評議員、公益財団法人アフィニス文化財団理事、公益財団法人 日本ピアノ教育連盟評議員)



