活動における重点テーマや目標
子どもたちに地元・福岡の伝統工芸「博多人形」の絵付けを体験する機会を提供し、伝統文化に触れる機会をうみ、モノづくりの楽しさとクリエイティブな思考を育むことを目指す。
活動の概要
・㈱明治産業が、2022年よりラブエフエム国際放送、はかた伝統工芸館と共同で行う。地元の小学校で、伝統工芸のレクチャーや博多人形の「絵付け」の体験を提供している。
・メイン講師:人形師の中村弘峰さま(中村人形四代目)
・授業にはアシスタントとして社員も同行。小学生の「絵付け」のサポートをしながら、生き生きと絵付けに取り組む小学生やオリジナリティあふれる作品に刺激をもらう場となっている。
活動の特色
本取り組みは、認知不足や後継者不足等の課題を抱える地元福岡の伝統工芸と子どもたちの接点を生み出すため、2022年度より開始し、のべ14校の小学校4年生を対象に実施してきました。メイン講師の中村弘峰さま(中村人形四代目)のほか、2024年度は鹿児島睦さま(陶芸家・アーティスト)、2025年度は原田翔平さま(津屋崎人形工房八代目)ともコラボレーションしています。本取り組みはアーティストにとっても、アシスタントとして参加する社員たちにとっても、子どもたちの柔軟な思考から生み出されるユニークな作品に刺激をもらう場となっています。



