活動における重点テーマや目標
絵画、彫刻等の美術作品を収集し保存するとともに広く一般に公開し、新進の創作を奨励し、芸術文化の振興と国民生活の向上に寄与することを目的として美術館を設立し、SOMPO美術財団が運営しています。
活動の概要
SOMPO美術財団が運営を担っており、展覧会の開催に加え、新進作家の支援、表彰事業の実施および「対話による美術鑑賞教育」の普及支援などを行っています。2026年1月から2027年2月末までの約1年2か月にわたり、「美術・新宿・ココロの再発見。」をテーマとした開館50周年記念事業を展開。美術館が所在する新宿に焦点を当てた「モダンアートの街・新宿展」を含む5つの記念展覧会に加え、新宿エリアのさまざま店舗・企業・団体と連携した周年企画やオリジナルグッズの販売を行い、新宿の「アートランドマーク」として、街と人々をつなぐ役割を果たし、文化と芸術を通じたコミュニティや社会への貢献に取り組んでいます。
活動の特色
“社会貢献の一環として一般のお客さまに芸術鑑賞の場を提供したい”との願いから1976年に新宿に開館、2020年に地上6階建ての新美術館に移転し、2026年に開館50周年を迎えました。 アジアで唯一ゴッホの≪ひまわり≫を鑑賞できる美術館であり、西洋絵画から現代アートまで幅広いテーマでの“個性的で魅力的な展覧会”の開催、収蔵作品の貸し出しによる芸術鑑賞の場を拡げる活動などを通じて、心豊かな社会の実現を目指しています。また、対話型鑑賞を中心とした教育活動・公募展による新進作家の支援などを通じ、芸術文化の知見を活かした社会課題解決にも取り組みながら、 文化・芸術の振興を通じて社会に貢献していきます。



