活動における重点テーマや目標
1983年から発行し続けている郷土文化情報誌『常陽藝文』。本誌でとりあげたテーマを中心に、見て触れる企画を展開し、豊かな郷土の芸術・歴史・風物等を再発見する機会を提供する。
活動の概要
郷土文化情報誌『常陽藝文』は、当財団の事業活動が始まった1983年から毎月発行し続け(2026年3月号で通巻514号)、郷土の芸術・歴史・風物等の情報を網羅してきている。これらの郷土文化を茨城県内外に皆様により知っていただくため、「よむ」「みる」「きく」「ふれる」の企画を複合的に実施する。
活動の特色
「よむ」=郷土文化情報誌『常陽藝文』を継続発行する。「みる」=常陽藝文センターの藝文ギャラリー・藝文プラザおよび常陽史料館において企画展を開催する。「きく」=藝文学苑水戸教室・つくば教室の通常講座と導入講座であるオープン講座、および展示会場において館内講座やギャラリートークを実施する。「ふれる」=2025年に旅行業登録を行い公益事業認定を受けた旅行事業においてバスツアーを中心とした募集型企画旅行を催行する。これまでの事業で培ったネットワークを生かした、第一線の研究者や地域をよく知る学芸員による執筆、展示協力、講義、解説が特徴である。



