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ふきのとうホール・真駒内ホール・はまなしホール のコンサートシリーズ

  • 室内楽に特化した音響設計の「ふきのとうホール」

実施日/実施期間

<ふきのとうホール>ふきのとうホール レジデントアーティスト就任 第1回公演! 葵トリオ ピアノ三重奏の調べ:5月24日、 ふきのとうホール開館10周年記念 スペシャルコンサート 小曽根 真プライベート・ライブ:7月4日、鎮魂-3.11東日本大震災 藤木大地と仲間達 コンサート:2026年3月4日 <真駒内ホール>野辺かれん クラリネットの愉悦:5月15日 <はまなしホール>至高の二重奏 郷古 廉&津田 裕也 デュオ・リサイタル:7月27日、谷川俊太郎を聴く~私の肝臓さんよ さようならだ:10月18日 な

実施場所

北海道

札幌市、帯広市

活動における重点テーマや目標

活動の原点は「お菓子は文化のバロメーター」との思いです。地域の「おやつ屋」としてお客さまとのストーリーを大事にしたい、古くならない、長く愛されるものを作りたいとホールを整備し、活動を続けています。

活動の概要

創業50年を迎えた1982年、帯広本店の喫茶室でサロンコンサートを開催したのが活動の始まりです。帯広本店に「はまなしホール」、2002年に通常は店舗でコンサートの日には室内楽ホールとなる「真駒内ホール」、2015年には札幌本店に室内楽に特化した「ふきのとうホール」を整備。ふきのとうホールは毎月2回程度、クラシックなどの公演を実施しています。東日本大震災のあった3月11日は「鎮魂」コンサートを開催しています。

活動の特色

「真駒内ホール」は110席の自由席で、出演者の息遣いが伝わるアットホームな空間です。公演数は今年5月で200回を数えました。休憩時には特製の「ディセール」を提供しています。コンサートは比較的若手中心の構成で、出演した演奏家が研鑽を重ね「ふきのとうホール」でも演奏してくれるようになりました。「ふきのとうホール」は221席で、それまで札幌にはなかった本格的な室内楽ホールです。ヴァイオリニストで岡山潔・東京芸大名誉教授(故人)が監修し、室内楽に特化した音響設計を施しています。このホールから世界へ羽ばたく音楽家が育ってほしいとの願いを込め、レジデントアーティストを迎えて定期演奏会を開いています。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

音楽/伝統芸能

継続活動

(1982年 活動開始)