活動における重点テーマや目標
次世代を担う子どもたちのコミュニケーション力を含めた「生きる力」の育成。子どもたちが自分で発想を広げた上で、異なる意見を持つ他者とも協働しながら主体的に行動できるようになることを目指す。
活動の概要
外部の教育専門家と社員有志が、CMづくりを通じてコミュニケーション力を育む授業プログラムを無償提供。2025年度は能登半島地震の被災地・穴水町で「のと鉄道の旅」をテーマにCM制作を実施し、完成作品は石川県アンテナショップ「八重洲いしかわテラス」で地域の魅力を発信予定。また、本活動から派生し、多様性やアンコンシャスバイアスを学ぶ新たな授業プログラム『みんハピ』を開発・実践。2006年開始以来、国内外約530校、延べ67,000人以上が体験。
活動の特色
本業で培ったコミュニケーションデザインの知見を教育へ還元し、現役社員と外部の教育専門家が協働して教材を開発・実践。CMづくりのプロセスを通じて、子どもたちが「何を、どう伝えるか」を考え、伝える・伝わる・心を動かすコミュニケーション力を育む。また、学びを教室内にとどめず、地域の魅力発信や復興支援、多様性への理解など社会課題の解決へと発展させ、社員の実践知を生かしながら、社会とともに進化し続ける教育プログラムとして新たな価値を創出し続けていく。



