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大成建設株式会社  

建築工事、土木工事、機器装置の設置工事、その他建設工事全般に関する企画、測量、設計、監理、施工、エンジニアリング、マネジメント及びコンサルティング

大成建設ギャルリー・タイセイ

  • 会場展示風景1
  • 会場展示風景2

実施日/実施期間

2015年4月1日~2016年3月31日のうち、展覧会開催期間中の木・金・土曜日

実施場所

神奈川県

横浜市中区長者町6-96-2 横浜第二有楽ビル3階

活動における重点テーマや目標

20世紀を代表し、日本にも多大な影響を及ぼした建築家ル・コルビュジエの業績を紹介することで、建築が生活に結びついた芸術であることを理解していただき、当社自らも芸術との関わりを深めることを目標とする。

活動の概要

建築家ル・コルビュジエは画家、彫刻家、著述家でもあったことから、彼の絵画作品を中心に収集・保管している。
ギャラリーでは年に2回、パネル展を行い、ル・コルビュジエを多角的に紹介している。近年取り上げたテーマとしては、彼を取り巻いた人びと/飛行機/スポーツ/世界遺産/東方への旅などが挙げられる。
主な所蔵作品は国立西洋美術館に寄託し、常設展や企画展において作品を公開し、さらにポンピドーセンター(フランス国立近代美術館)をはじめ、他館にも積極的に貸し出すことで、多くのかたに見ていただいている。
「スイスデザイン展」など、ル・コルビュジエと関連のある展覧会の企画・展示協力も行っている。

活動の特色

「人がいきいきとする環境を創造する」という経営理念を掲げる当社は「人を幸せにする建築」を追求し続けたル・コルビュジエの姿勢に共感し、公開を前提にコレクションを始めた。企業のCSR活動の一環としてCSR推進室が担当している。
学生を中心に多くの人に分かりやすくル・コルビュジエの業績を伝えることを通じて、建築や美術全般に興味を持つ機会を提供したいという思いから、1992年のギャラリー開設以来、入場無料で非営利の活動を続けている。
大学教員や学生、あるいは社内設計本部社員などの協力を得て、展覧会を構成するケースもある。
ル・コルビュジエ建築の世界文化遺産登録へ向け、他機関の活動に協力している。

・・・企業メセナ協議会会員

ジャンル

美術/建築/生活芸術/デザイン

継続活動

(1992年 活動開始)