活動における重点テーマや目標
トヨタ自動車の社会貢献活動(芸術文化支援)の一環として、世界トップクラスの芸術鑑賞の機会を幅広い方々へ提供し、豊かな心の醸成に寄与することを目指している。そのため、公演チケットは、お求めになりやすいように料金を3,000円台から用意し、クラシックファンの裾野の拡大を図っている。
活動の概要
ウィーン国立歌劇場の特別協力を得て、ウィーンフィルの首席奏者やウィーン国立歌劇場の奏者にヨーロッパで活躍する音楽家が加わり、30名で特別編成されたオーケストラによるクラシックコンサート。全国6都市6公演開催。指揮者なしの演奏でベートーヴェンの名曲「交響曲第2番」を中心に、ウィーンの一流演奏家ソロによるプログラムを演奏。名古屋フィルハーモニー交響楽団との共演では、指揮者に下野竜也氏をお迎えし、管弦楽のための馴染み深い名曲「展覧会の絵」を披露。日本人ソリストは、クラシック界、オペラ界で注目のソプラノ歌手 安藤赴美子氏、国内外のオーケストラとの協演やソロでも活躍の気鋭のピアニスト 菊池洋子氏が出演。
活動の特色
・本公演に加え、次世代を担う青少年を対象とした3つの特別プログラム(本公演への招待、公開リハーサルへの招待、小学校などへの訪問コンサート)を実施
・2012年からは、本コンサートツアーをトヨタの復興支援活動「ココロハコブプロジェクト」と位置づけ、東北復興チャリティとして全6公演のチケット売上げの一部を子供たちの育成支援のために寄付をおこない、宮城県と岩手県では被災された方へ音楽を届けるため、被災地へ出向く訪問コンサートも実施



