活動における重点テーマや目標
“未来あるこどもたちへ最高の読書体験を”と願い、文化施設「こども本の森」(中之島&神戸)で定期開催するアナウンサーの絵本読み聞かせ事業で、こどもたちの育みへの貢献や両施設の支援を目指しています。
活動の概要
2020年7月に大阪で開館した「こども本の森 中之島」で、コロナ禍でも持続可能なアウトリーチ型の新たなメセナ活動として、朝日放送(ABC)グループが「こども本の森」とパートナーシップ協力を行い、2020年10月からスタートした無料イベントが「おはなしの森」です。
テレビやラジオで活躍するABCアナウンサーが毎回出演し、こどもたち向けの「絵本読み聞かせ会(朗読会)」を定期的に開催しています。また、2022年3月に開館した「こども本の森 神戸」でも「おはなしの森・こうべ」の開催が始まり、大阪と神戸で定期的に開催しています。
活動の特色
こどもたちに“最高の読書体験”を届けるべく「おはなしの森」ではABCアナウンサーが「こども本の森」の蔵書の中から4~5冊を選び、朗読を披露しています。2022年7月には「こども本の森 中之島」に、施設を設計・寄贈した建築家の安藤忠雄氏を迎え、朗読だけでなくトークを展開。こどもたちに「読書の大切さ」を伝え、「好奇心を持ってほしい」とメッセージを贈りました。阪神淡路大震災から28年経った2023年1月には、「こども本の森 神戸」で、絵本を通じて「防災・減災」の大切さや自身の守り方を伝えました。今後も、未来あるこどもたちの育みへ貢献するとともに両施設の支援も目指し、定期的・持続的に活動していきます。
