活動における重点テーマや目標
オーボエの真価を広めると共に、優れたオーボエ奏者の輩出と育成に努め、日本及び世界への活躍の場を広げ、国際的な視野をもって音楽文化の発展に寄与する。
活動の概要
本コンクールは、1985年より3年毎に公益財団法人ソニー音楽財団が開催(国際音楽コンクール世界連盟会員)。第13回は2021年予定から新型コロナウイルスの影響で延期とし、2023年に改めて開催。動画による非公開の予備審査を経て、オンライン審査による第1次予選(公開)、日本の会場での第2次予選、本選および入賞者&審査委員コンサートを行う。
【審査委員会】
ハンスイェルク・シェレンベルガー(審査委員長)、古部 賢一、ゴードン・ハント、ラモン・オルテガ・ケロ、ドワイト・ペリー、辻 功、吉田 将
活動の特色
当コンクールは世界中のオーボエ奏者の登竜門として今や国際的に認知されるまでとなり、その入賞者からは、フランス国立リヨン管弦楽団、パリ管弦楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、ロンドン交響楽団、東京交響楽団など、国内外の著名なオーケストラで活躍する優秀な人材を輩出しており、世界でも有数のオーボエに特化した国際コンクールとしての地歩を確固たるものとしている。
