活動における重点テーマや目標
次世代を担う子どもたちのコミュニケーション力の育成。コミュニケーション力の基礎となる「発想力」「判断力」「表現力」「グループによる課題解決力」を培うプログラムを体験することで、子どもたちが自発的に考え、相手を理解しながら伝わるように伝え、行動することを目指す。
活動の概要
子どもたちのコミュニケーション力育成に寄与する教材(授業プログラム)を学校に提供。必要に応じて、授業内容の相談や教材開発、社員アドバイザーの派遣等を実施している。2014年度は93校、約6,000人の子どもたちが、この授業を体験。2006年の取り組み開始から数えると、体験者は全国の210校・25,000人を超える。
活動の特色
本業であるコミュニケーション領域の知見を生かした教材を制作。全国の小・中学校、高校、大学の先生方に活用いただいている。最近では、地域の次世代育成に取り組むNPO・団体からの依頼により、授業の支援等を行っている。地域の発展に欠かせない次世代育成への寄与とともに、各地の文化資源や特長の発見・発信につながる取り組みに発展することを目指している。



