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八戸酒造株式会社

日本酒の製造・販売

酒蔵活用事業

  • 蔵を活用したコンサートも開催(2014年6月「birdライブ」)
  • 酒造りの様子をご覧いただける蔵見学も行っています。
  • 登録有形文化財である蔵を活用した社会的な取り組みに取り組んでいます。

実施日/実施期間

2014年6月1日~2015年3月31日

実施場所

青森県

八戸酒造株式会社

活動における重点テーマや目標

八戸酒造は、大正年間に建設された6つの建造物が「文化庁登録有形文化財」に指定されており、その場を広く社会に開き、文化や交流の拠点として再活用する取り組みを始めています。さまざまな活動や交流がこの酒蔵で生まれ醸成されていくことで、地域社会への貢献を目指すものです。

活動の概要

文化庁登録有形文化財に指定されている6つの建造物(北蔵、西蔵、文庫蔵、煉瓦蔵、主屋、煉瓦塀*資料2参照)のうち、広さと安全面の観点から、主に北蔵と西蔵、煉瓦蔵を活用し、音楽や伝統芸の公演や美術展示等を年間4回程度行う。実施にあたっては、八戸酒造が企画するものに加え、広く一般公募を行い、独創的な表現者の発掘と紹介、また芸術鑑賞機会を創出する。また現在、蔵見学(建造物と酒造りの見学と試飲)を実施しているが、社員のノウハウを市民と共有し、より一層の充実と見学希望者の受け入れ体制を作るため、市民ガイドシステムを取り入れる。

活動の特色

・有形の経営資源である酒蔵を再活用した活動
・社会・地域との接点づくり(地域住民、商店街、行政との連携)
・近い将来に周辺地域を再開発する計画があることから、「湊町・八戸」としての象徴的な生活文化が色濃く残るこの地域特有の魅力や可能性を見直し、文化を通じた今後の地域づくりについて、地域住民とともに考えていきたい。そのきっかけともなるように活動を行っていく。
・組織横断的にノウハウを共有し、ともにプロジェクトを行うことで人材の交流と育成を図る。

ジャンル

音楽/美術/舞踊/伝統芸能/文化遺跡・歴史的建造物

継続活動

(2011年 活動開始)